<カタカナ学部>大学で急増・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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<カタカナ学部>大学で急増


いきなり、「カタナカ学部」と大学で言われてもピンときませんね。

背景的には、英語が絡んでそうですがw

見た感じ、なにを学ぶ学部なのかホントに想像がつかない。

小子化を背景に他と差別化をはかりたいとのことらしいですが。

確かに小子化で大学に入学するのも、これから大学側も大変になりそうな予感。

詳細はコチラで。

学部や学科の名称にカタカナをつける大学が増えている。一見しただけでは、何を学ぶのか見当が付かないものも。学問の範囲が広がって日本語では表現しにくくなっていることや、少子化を背景に「他大学と差別化を図りたい」との狙いがある。大学全入時代を迎え、カタカナ学部・学科はまだまだ増えそうだ。【佐藤敬一】
 現在、最も長い名称とされるのが、駒沢大(東京都世田谷区)が06年度新設したグローバル・メディア・スタディーズ学部。「・」や「学部」まで含めると19文字になる。「スタディーズ(研究)」については「学部を重ねるようなもの」との議論もあったというが、新学部設置準備室長だった各務(かがみ)洋子准教授は「『新たな学問分野を作っていくための研究途上』という意味を込め、あえてつけた」と解説する。
 立教大(豊島区)は先月、異文化コミュニケーション学部を08年度に新設すると発表。大橋英五総長は「ちょっと長いし、どこかで聞いたことがあるかもしれないが、立教が展開する異文化コミュニケーションの中身を教育と研究の実践で示していく」と説明した。
 05年4月にホスピタリティ・ツーリズム学部を開設した明海大(千葉県浦安市)。単に「観光学部」としなかった理由を「旅行業界を主要なフィールドとして『ホスピタリティ』(もてなしの心)を学ぶ学部。表現する適切な日本語がなかった」(企画広報室)と説明する。
 このほかにも▽シティライフ学部(宇都宮共和大)▽キャリアデザイン学部(法政大)▽ライフデザイン学部(東洋大)などがある。
 カタカナを使った学部や学科が増えたのは、文部科学省が大学設置基準を緩和した91年以降。大手予備校・河合塾によると、学部名の種類は、91年度の1307に対し、06年度は1915と15年間で約600増えている。神戸悟教育研究部チーフは「学部・学科の名称は学生募集への影響が大きく、他大との差別化を図るという狙いがある。だが、インパクトが大きければいいというわけでもなく、名が体を表わさないと逆効果」と話している。

学部や学科にカタカナというのは、インパクトありそうだけど。

実際なにを学ぶのかを明確にしてなければ、やはり入学を希望する側としては、ちょっとわかりにくいのは難点にならなければいいですね。

日本もグローバルに行かなければ行けないのかな?

(引用元:Yahoo!ニュース

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