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フェラーリ・マッサがポールトゥウィン


F1バーレーンGP、さすがに今回は見所ありましたね。

フェラーリに移籍したマッサ、前日の予選でポールポジションをとり、そのまま決勝で、優勝。

新生L・ハミルトンも3戦連続表彰台。

今年のF1はやはり目が離せない状態です。

詳細はコチラで。

F1第3戦バーレーンGPの決勝がバーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのフェリペ・マッサが完璧なポール・トゥ・ウインで今季初勝利を挙げた。2位にはルイス・ハミルトンが(マクラーレン)が入り3戦連続で表彰台獲得。3位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

 よく晴れ渡る空の下、気温30度、路面温度42度、湿度22%、風速は4.5m/pと強風が吹くコンディションの中で、バーレーンGPの決勝が午後2時30分(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、12番手からスタートしたヘイキ・コバライネンが好スタートを切って3台抜きを果たし、9番手にまで浮上することに成功している。またフェルナンド・アロンソも3コーナーでキミ・ライコネンを交わし順位を3番手に上げた。しかしその後方では、ジェンソン・バトンとスコット・スピードが接触し、コース上にストップ。マシンは大破したもののバトンとスピードに怪我はなかった。この接触事故のため今季初のセーフティカーが導入され、バーレーンGPの決勝は波乱の幕開けとなった。

 オープニングラップを終えてトップ10はフェリペ・マッサ、ルイス・ハミルトン、アロンソ、ライコネン、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビカ、ジャンカルロ・フィジケラ、マーク・ウェーバー、コバライネン、ヤルノ・トゥルーリという順位となった。

 3周目にセーフティカーが戻りレースが再開すると、序盤はマッサとハミルトンが交互にファステストラップをマークしていき、4周目~15周目まで0.7~1.4秒差でトップ争いが展開され、前戦マレーシアと同様にこの2台の熾烈な争いが繰り広げられた。それに対し3番手のアロンソは、マッサから8.0秒と少しづつ引き離されていった。
 19周目になるとハミルトンとフィジケラが、上位陣の中で最初に1回目のピットイン。他の上位陣では21周目にマッサ、その翌周にアロンソ、23周目にライコネンとハイドフェルドが同時に1回目のピットイン。ライコネンはピット作業を終え再びコースに戻ると、アロンソの前でレースに復帰し3番手に順位を上げることに成功している。

昨年のワールドチャンピオン、アロンソが5位、フェラーリに移籍したライコネンが3位と、フェラーリの勢いが止まらないバーレーンGP。

デーモン・ヒルから一目置かれているL・ハミルトンはフロントローからそのまま2位でチェッカーを受けてますね。

世代交代となった今年のF1.

どんな1年になるのでしょう。

(引用元:Yahoo!ニュース

 

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