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「点と線」主演でたけし節さく裂


作家松本清張氏の推理小説「点と線」が、ビートたけし(60)の主演で初めてドラマ化され、収録現場がマスコミに公開された。テレビ朝日開局50周年記念スペシャルドラマとして、今秋に2夜連続で放送。たけしのドラマ主演は日本テレビで放送された松本氏原作の「鬼畜」以来5年ぶり。気負いはないようで、たけし節をさく裂させた。
シリアスな清張作品の収録現場でも、たけしのちゃめっ気は健在。出演を決めた理由を取材陣から聞かれ「お金です。2夜連続ならギャラもいいかなと思って」と言い切って笑わせた。

 福岡で起きた心中事件の謎を解くサスペンス。電車の時刻表を使ったトリックを取り入れるなど、推理小説の最高傑作とも言われる。たけしは事件を追う福岡の刑事・鳥飼重太郎を演じる。

 6月にクランクイン。今月中旬、事件の舞台となる昭和30年代の福岡・香椎の町並みを再現した横浜市内のセットで収録に臨んだ。

 ドラマ主演は5年ぶりだが「セリフがやたら長いし、それを博多弁に直すのも大変だし、電車の時刻表も細かいし、疲れちゃった。バラエティーは適当なことを言ってればいいけど、ドラマは台本があるから」とため息まじり。役作りのため食事制限をして5キロほど減量したことも明かしながらも「年を取ったらやせにくくなってね。(やせるためには)あとは、がんになるくらいしかないかな」と毒づいた。

 さらに、娘役の内山理名(25)には「どっちかっていうと愛人の方がよかった。そういうシーンが全くないんでね」と苦笑。警視庁の刑事を演じる高橋克典(42)には「(高橋主演のドラマ)“特命係長・只野仁”を見てたけど、裸のねえちゃんと寝ててうらやましく思ってたんだ」と“言葉の暴走”を続けた。

 清張作品には縁があり、同局で02年3月に放送された「張込み」、同10月の「鬼畜」に続き3作目。思い入れも深く「緊張感の連続で中だるみがなく、やっぱり松本清張はすごい」。前2作の視聴は20・7%と21・5%で、まずまず。「今は地上波は数字が悪いから15%いけばいいかな。でもご期待ください」と自信をのぞかせた。

ビートたけしのトークって本当に面白いですよね。毒舌も毒舌に感じないのがビートたけしならではのものですね。元々茶目っ気たっぷりな方ですから、この作品もかなり面白そうですね。

引用:ライブドアニュース

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