「西遊記」のPRに頭を抱える民放各局・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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「西遊記」のPRに頭を抱える民放各局


「SMAP」の神通力もカンヌでは通用しなかったようだ。7月公開の映画「西遊記」、9月公開の「HERO」のPRのため、カンヌを訪れた木村拓哉(34)と香取慎吾(30)が現地で失笑を買っているという。

「『西遊記』は一部関係者を対象に試写会が開かれましたが、地元のメディア関係者の話題になっていない。『HERO』に関してはまだ製作途中だとかで何のPR活動なのかと不思議がられていました。ある関係者のひとりは“2人は観光にでも来たのか!?”と真顔で尋ねてきた」

「西遊記」の映画のPR活動は日本でもテレビ界のひんしゅくを買っている。

「製作のフジテレビが積極的に宣伝をするのは当然です。でも、フジ以外の民放はブーブー言っている。テレ東、テレ朝、TBS、日テレに『西遊記』の番宣をしてほしいというオファーが来ているが、“よそで作った映画を宣伝しろ”と言われて編成関係者が頭を抱えている」(事情通)

 当然だが、「PRには協力できない」という方向で各局は一致していたという。ところが――。

「某局の編成担当が“他局製作の映画の宣伝は難しい”とSMAPの関係者にはっきり伝えたそうです。すると、間を置かず幹部が局にやって来て、発売が決定していたドラマのDVD化の凍結の話を持ち出されたなんて話まである」(業界関係者)

 これを伝え聞いた他局の編成マンは番宣協力を一斉に申し出たとか。とにかくジャニーズ事務所は必死なのだ。「SMAP主演の映画がコケたら今後に影響する」(映画関係者)ということらしい。

 ちなみに、興収目標は2本で200億円というから納得だが。

コレを聞いた他局は宣伝協力に一斉に申し出たとか?ジャニーズシム所も必死のようですし、SMAP主演の映画ですからね…。コケたら今後に影響するためらしいです。

引用:ライブドアニュース

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