滑り台にヤスリ、女児の右足に刺さる 北海道・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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滑り台にヤスリ、女児の右足に刺さる 北海道


22日午前9時55分ごろ、北海道滝川市一の坂町西2の「一の坂西公園」で、滑り台(全長約26メートル)を滑っていた近くの女児(4)の右太もものジーンズの上から、鋭利な刃物のようなものが刺さった。滝川署員が駆け付けたところ、滑走面のすき間に棒状のヤスリ(全長14センチ)が差し込まれていたことが判明、同署は何者かが子供にけがを負わせるためヤスリを仕掛けたとみて、傷害事件として捜査している。女児はヤスリの先端が1センチ刺さり、4日間のけが。

子供の安全な遊び道具・遊具に危険なものがあるとは誰も思わないですよね。4日のケガですんでますけど。

調べでは、ヤスリは最大幅6ミリで、柄の部分にビニールが付いている。滑り台は、合成樹脂製の板を縦にすのこ状につないだ構造。滑走面の着地部分から95センチ上の左側のすき間に、下からヤスリが差し込まれ、先端から約4センチが滑ってくる人に対して斜めに向けられていた。

 

 女児は同9時40分ごろから、祖母(56)と2人で公園に遊びに来ていた。当時、別の男児1人も滑り台で遊んでいたが無事だった。

 

 同公園は市が管理しており、市は事件後、大小70の公園を回り、遊具などに異常がないことを確認。また、小中学校や保育所などに、遊具で遊ぶ前に点検するよう要請した。末松静夫副市長は「度を越した悪質で許せない行為だ。女児がけがをしたことは残念でならない」と話している。

なぜ子供の遊具にこんな危険なヤスリなんて仕掛けられていたのか。どうみても状況からすると誰かが仕掛けたとしか思えないですよね。いたずらにしては度が過ぎます。本当に最近では外ではイロイロありすぎて物騒な危険がいっぱいありすぎ…

引用:ライブドアニュース

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