「俺は、君のためにこそ-」・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「俺は、君のためにこそ-」


「俺は、君のためにこそ-」初日すごい人数動員したようですね~。

200万人動員。さらに興行収益もすごい!25億円を見込んでるそうですよ。

“特攻の母”故鳥濱トメさんの姿を描いた映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督)が12日、初日を迎え、動員200万人、興行収入25億円を見込む好スタートを切った。東京・銀座の丸の内TOEI(1)では、主演の徳重聡(28)、トメさん役の岸惠子(74)らが舞台あいさつ。母の日を前に出演者からカーネーションを贈られた岸は「みんな、ありがとう」と感無量で瞳を潤ませた。  徳重ら特攻隊員役を演じた一人ひとりが岸にカーネーションを渡し、握手し、言葉を交わす。まるで戦死した若い特攻隊員たちが、母の日を前にトメさんに感謝を伝え、ついに映画が初日を迎えたことを報告するかのような光景だった。  そんな若者たちの姿に岸は「きょうも、とっても晴れたいい青空…。この青空のどこかで(トメさんも)喜んで見てくれているでしょう」と感激の表情。知覧弁で「みんな、みんな、ありがとう。あんたらのおかげじゃって」と続けると、天国のトメさんの言葉を聴いたかのように、今度は徳重たちの目が潤んだ。  同作は、太平洋戦争末期の鹿児島県知覧町を舞台に、“特攻の母”と慕われたトメさんの視点で特攻隊員の姿を描いた青春群像劇。トメさんと長年親交があり、同作の製作総指揮を務めた石原慎太郎東京都知事(74)をはじめ、出演者たちがこの作品を通して伝えたかったのは、トメさんの存在、そして若い特攻隊員たちの思いだ。  舞台あいさつでは、会場いっぱいに集まった約500人の観客を前に、徳重が「これがこの時代の事実であって、あの時代の真実。ぜひ多くの人に見てほしい」と熱弁。戦時体験者の岸は「私たちという国がああいう辛酸をなめたことを分かってほしい。たかだか60年前の歴史をひもとかない国に、よい明日はないと思う」と力を込めた。  製作側の熱い思いが伝わってか、初日の滑り出しは上々で、製作・配給元の東映によると、興収25億円、観客動員数200万人を超える見込みだという。舞台あいさつ後、都内で行われた打ち上げパーティーでは、新城監督が「都知事選で石原さんは280万票以上とった。この作品は、全国で280万人の動員を目標にしたい」と高らかに宣言した。

引用:Yahoo!ニュース

スポンサーサイト
Copyright © その日の気分・その日の出来事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。