ジェットコースターの 見分け方・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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ジェットコースターの 見分け方


エキスポランドは事故原因とみられる金属疲労の検査を一度もしていなかったというから、あまりにもズサンである。

確かに、安全点検するのに止められなかったのは(〃 ̄ω ̄) ァカン

女性1人が死亡、19人が重軽傷を負った大阪・吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター脱線事故。エキスポランドは事故原因とみられる金属疲労の検査を一度もしていなかったというから、あまりにもズサンである。

 だが、問題は遊園地サイドだけではない。国は長い間、ジェットコースターの安全整備や点検基準を決めていなかったのである。

「絶叫マシンを設置するには自治体や民間審査機関による建築確認手続きが必要ですが、いったんクリアすれば、後は遊園地任せです。さらなる刺激を求める客の要望や他の遊園地とのライバル意識から過激なマシンが次々と登場していますが、安全面のチェック体制は非常に曖昧です」(遊戯施設メーカー関係者)

 そもそも、遊戯施設の安全基準は観覧車や回転木馬などユル~い動きの「工作物」を想定したものである。

「国がようやく規制を強化したのは01年。その後は構造の強度や基準通りブレーキが利くかなど細かい審査を受け、定期検査報告も必要となりました」(国交省関係者)

 となると、比較的安全なマシンは01年以降に造られたものとなる。実際、事故が起きた「風神雷神Ⅱ」の運行開始も92年3月だった。

 事故の約15分前に事故機に乗った客は「ガガガという異音が激しかった」と話している。絶叫マシンに乗りたいのなら、マシンの製造年と異常をチェックしてから、ということだ。

国も安全整備、点検の基準を決めてないっていうのもね。コレはいただけないでしょ?

引用:ライブドアニュース

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