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ツシマヤマネコ 生息確認


ツキシマネコ。

最近、この名前聞きますよね?

国の天然記念物のツキシマネコ。

どんなネコ?と思ったら、ツシマヤマネコは対馬にだけ分布している、本当に珍しいネコなんですね。

84年以来、絶滅~って話だったらしいですが…。天然記念物いてくれてヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

環境省と長崎県は8日、同県対馬南部の下島(しもじま)で、国の天然記念物「ツシマヤマネコ」の生息を自動カメラによる撮影で確認したと発表した。ツシマヤマネコは対馬にだけ分布し、1980年代以降は減少して絶滅の危機にある。北部の上島(かみじま)での生息は確認されているが、下島での確認は、84年5月に交通事故による死体が発見されて以来23年ぶり。下島では絶滅の恐れも指摘されていた。
 環境省の委託を受け、調査している県が、今年1月17日から対馬市厳原町の内山周辺の林内3カ所にカメラを設置。3月2日未明に撮影したフィルム(4月26日回収)を土肥昭夫・長崎大教授(動物生態学)と伊澤雅子・琉球大教授(同)が分析した結果、成獣のツシマヤマネコ1匹が写った連続写真2枚があった。性別は不明だが、体形や毛並みから栄養状態は良好とみられるという。
 県は撮影場所の周辺などでツシマヤマネコのものとみられるフン51個も採取。これらをDNA鑑定し、ツシマヤマネコのフンかどうかを確認するとともに、他にも生息していないかも調べる。
 ツシマヤマネコは60年代には全島で300匹程度の生息が推定されていたが、レッドデータブックで最も絶滅の恐れの高い種に分類されている。05年の環境省調査では、上島で80~110匹の生息数が推定されたが、下島では生息が確認されなかった。上島と下島は橋で結ばれているが、下島は上島よりも人口が多く開発も進んでおり、エサ場が減ったためとみられている。

でもやっぱり減ってるんですね。

絶滅はしてなくてよかったけど。

国の天然記念物なら、もうちょっと繁殖してほしいな。

引用:Yahoo!ニュース

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