浅尾 準決勝で泣く・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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浅尾 準決勝で泣く


ビーチバレーの火付け役、浅尾美和(21)。

その浅尾美和(21)と西堀健実(25)のコンビ。

準決勝でストレートで負けてしまったという残念な結果。

悔し涙を流した浅尾、コレをばねに次からも頑張ってほしい。

ビーチの妖精が号泣した。ビーチバレー国内ツアー第2戦、東京オープン最終日は6日、台場ビーチで行われ、グラビアアイドルとしても活躍する浅尾美和(21)と西堀健実(25)の第1シードペアは、準決勝で第4シードの浦田聖子(26)鈴木洋美(28)組にストレート負け。北京五輪出場権を争うライバルに完敗してツアー初優勝を逃し、悔し涙を流した。第3戦の霧島酒造オープン(18、19日・宮崎)へ向け“地獄の猛特訓”で巻き返しを図る。

 敗戦が決まった直後、浅尾はタオルで顔を覆ったまま控室へと直行した。部屋の外まで響く、アイドルの号泣。両手と両ひざを地面についたまま動けず、コンビを組む西堀と泣き続けた。1時間後、周囲に促されて会見場に現れたが、悔し涙は止まらなかった。「今までで一番悔しいです。上位2チームがいなくて、優勝のチャンスだったのに、こういう結果になってしまった」

 4月の国内ツアー第1戦を制した小泉・田中組と、ベテランの佐伯・楠原組が中国オープン出場のため欠場。国内ツアーランク3位で第1シードの浅尾組は初優勝のチャンスだった。準決勝の相手は国内ランク5位でヒョウ柄水着の浦田・鈴木組。冷たい雨が降る中、優勝を期待する約500人のファンが観客席を埋めたが、試合は序盤から浮足立った。スパイクはブロックされ、サーブでも崩しきれない。第1セットでは8連続失点する場面もあり、最後までリズムに乗れなかった。結果は国内ツアー6大会連続となる3位。浅尾は「応援していただいたのに、結果を出せなかった」とうつむいた。

 そんな2人に、所属事務所の社長でもある川合俊一・日本ビーチバレー連盟会長(44)が怒りの声を浴びせた。「ミスをすると私に怒られると思いながらプレーしている。サーブも消極的だし気持ちも弱い。今後は、この世に地獄があることを分からせる」と、スパルタ式の猛練習を行うことを明言。さらに「吐くまでやるし、吐いてからが本当の練習になる。時間も無制限」とまで言い切った。

 次戦の霧島酒造オープンまで約2週間。その後は北京五輪を目指し、ワールドツアーのポイントを稼ぐために海外を転戦する。西堀は「こんな悔しい思いはしたくない」と話し、浅尾も「ミスを恐れず、自分たちから攻めていく」と声を絞り出した。妖精が笑顔を取り戻すには、地獄の特訓を乗り越えるしかない。

引用:ライブドアニュース

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