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松坂大輔 不調


大リーグで活躍の松坂大輔。

不調な試合でしたね~。

イチローにフォアボール・・・さらにスチール・・・。

どうしたんでしょうね?この不調は。松坂にしては珍しい不調ですが、すぐ元に戻ると思っています。

戦後最多の3万7216人を収容したフェンウェイパーク。舞台は整い、午後7時すぎに幕が開いたが、まだ空に青さが残るうちに、マウンド上の主役、松坂が観衆を失望させてしまった。

 

 メジャーで二度目の対戦となるイチローに対し、第1打席は直球から入って、ファウルで1ストライクを取った。しかし続くチェンジアップ、スライダーがボールになり、結局フルカウントからイチローを歩かせた。イチローは「ストライク率がね……」とライバルの制球難に注文をつけ、松坂も「イチローさんはがっかりしたんじゃないかと思う。今日はイメージとかけ離れていた」と、捕手・バリテックが構えた所にボールが行かないもどかしさを口にした。

 

 この回4四死球と2安打で計5点を失い、五回にも四球が絡んで2点を奪われた。7失点は今季最多で、五回降板は最短。ここ3試合で計17失点、13与四死球と乱調が続いているが、今回は相手打者の情報不足や、不慣れなストライクゾーンが四死球の要因ではない。フランコナ監督は「投げ急ぎが制球難につながっている」と、フォームの崩れを指摘する。

 

 松坂もフォームを固めたいようで、「何かを変えないといけない。日本でやったことも取り入れようと思う」。ブルペン練習でそれほど多くの球数を投げさせてもらえないメジャー流調整の見直しを示唆した。

 

 「マウンドを降りた後、ストレスを感じている。チームに申し訳ない」と松坂。防御率は5.45に跳ね上がった。1億ドル右腕が、メジャーの壁にぶち当たっている。

引用:ライブドアニュース

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