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若者の雇用の実態


本当に仕事って見つかりにくい世の中。

若者の雇用実態は一体今はどうなってるんでしょう。

結構、最近ではハードな仕事のような気がしますが、若者もがんばれ!

かつては賃上げを声高に叫んでいた「メーデー」。だが近年では、その様子が少し異なり、不安社会を反映した運動の場となっているのが実情だ。
先月30日東京都新宿区で「自由と生存のメーデー」が開催された。

この式典に参加したのは低賃金のアルバイトや日雇い・派遣などで生活している人で、その多くは若者300名であった。
また弁護士であり社民党の代表である福島瑞穂(参議員)が「これだけ多くの若者が参加することは頼もしいが、それだけ彼らの生活はギリギリで切実なんです」と代弁する一幕もあったのだ。




さる社会評論家が言う。
「現在の日本は『不安社会』そのものなのです。雇用、医療、福祉、年金など庶民の生活に直結する問題が、おざなりにされている。これは政府だけの問題ではなく不況対策として低賃金の労働を社会に定着させた企業側にも責任があります。その結果、全労働者のうち4人に1人が不安定な非正規雇用の状態での生活を強いられています。
若者に至っては3人1人が非正規雇用なのです」


こうした雇用情勢はここ数年続いているが、実は正規雇用の中でも格差が広がっていることがわかった。


 
先日、厚生労働省が発表した「毎月勤労調査(07年3月分)」によれば、
正規雇用の現金給与総額が28万1158円、と前年同月比で、
0.4%減っていることがわかった。
ただこれはあくまで平均であり、勝ち組とされている金融・保険、不動産、情報通信業界は増額、逆に鉱業、教育、複合サービス業などの業種が減っているのだ。
「東京、名古屋、大阪などの大都市がある地域は、かつてのバブルように地価高騰、賃金アップが実現しています。しかし少子化の影響やや衰退した産業の関係者は賃金が減っているのです」
(全国紙社会部記者)

正規雇用者の中でも業種によって格差が見え隠れする最近の雇用情勢。企業は労働者をどこまで痛めつければ気が済むのだろうか。

http://www.encount.net/rettou/2_2159.php

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