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東知事当選から100日


東知事当選から100日が経過。

なにやら物議がかもし出されている模様……。

慎太郎知事、康夫氏と徹底比較されてるみたいですが。

あんまり比較されるのって嫌な感じもありますが。

宮崎県の東国原英夫知事(49)が30日、当選から100日目を迎えた。「宮崎をどげんかせんといかん」と連日のようにメディアに露出。「そのまんま東」時代には成し得なかった国民的ブレークを果たした。「宮崎のセールスマン」として約165億円の経済効果を生み出す一方で「女性お泊まり疑惑」などスキャンダル方面も手抜き!?なし。そんな東国原知事の100日を、個性派知事の先輩である東京都の石原慎太郎知事(74)、長野県の田中康夫前知事(51)と比べて検証してみた。

 ◆メディア 「たけし軍団」の長老格ではあったが、タレントとしては右肩下がり感が否めなかった東国原知事。しかし知事当選がすべてを変えた。テレビ出演回数は、この3か月で100件超える。広告代理店の電通では、就任後7日間(1月23~29日まで)のテレビ出演時間をカウント。計80875秒(約22時間30分)を時間帯で異なるCMの正規料金にあてはめ、知事の経済効果として約165億円(164億8912万7200円)という数字をはじき出した。

 東国原知事の強みは報道番組だけでなく、クイズ番組などバラエティー系にもつぶしが効くところ。みのもんたさんの「朝ズバッ!」(TBS系)には準レギュラーとも言える頻度で出演。現職知事としては初めてニッポン放送「オールナイトニッポン」のパーソナリティーも務めた。

 「テレビに出過ぎ」という批判もあるが本人は気にする様子はない。2月に前妻・かとうかず子さん(48)と中継で対面した際、話が終始かみ合わず「番組に出るのやめよう」と落ち込んだのが唯一の反省だ。

 一方、石原氏も当選直後から多くのメディアに登場している。東国原氏と違うのは「諸君」「正論」といった硬派の論壇誌でも発言しているところ。特定のメディアをぶった切るなどピリピリムードがたっぷりでバラエティー感は薄い。

 そこにいくと康夫氏は週末を利用してテレビやラジオ番組に出演するなど、東国原知事の先駆けともいえる活動をしていた。女性関係などの私生活をつづった「ペログリ日記」など雑誌連載も継続。県庁幹部や県議会との「調整過程」をメディアにさらす手法も支持を得ていた。

 ◆公約 多忙を極める東国原氏は就任初日から激務に追われた。日向市内で鳥インフルエンザが発生し、翌日には職員が引き留める中、現場を視察。すぐさま東京に飛んで中央官庁を回り、国に支援を求めた。並行しながら、県内でキャンプを張るプロ野球やサッカーのチームをこまめに訪問した。

 就任以来、休養日はインフルエンザにかかり入院した1日だけ。フットワークの軽さをアピールしている。

 一方で副知事人事はスッキリとはいかなかった。当初選挙の対立候補を起用する考えがあったが、県民の反発を招いて断念。早々と挫折を経験した。

 激戦を勝ち抜き、意気揚々の石原氏は、初登庁した際「知事の給与10%、ボーナス50%をカット」と独断で決定。ほかにも訓練の一環として自宅からヘリで登庁。公約に掲げた「横田基地返還」は解決の難しさに直面したが、都知事として初めて同基地を視察するなどイケイケ状態だった。

 治水対策を公約のメーンにした田中氏は、県内のダム建設地を視察し職員に再三ダメ出し。住民を交えた対話集会で突然工事中止を発言するなど「根回しなし」の姿勢は波紋を呼んだ。また知事室を1階に移し、ガラス張りの部屋に改修。県民と対話するなど有言実行の仕事ぶりだった。

 ◆議会 「無党派知事」の東国原氏は、オール野党状態の県議会を相手に当初は孤立が予想された。実際にベテラン県議からは“ど素人知事”を軽視するような声も上がったが、想像以上の「東人気」に敵対勢力も沈黙し、むしろ敵に回さないような動きが目立っており、今のところ大きな波風は立ってない。

 また議場ではアドリブを披露。自民党県連会長の永友一美県議(当時)の質問に対し東国原氏は「一美(いちみ)だけにピリッとスパイスが効いた質問でした」と切り返し、答弁を筆記する速記官をあ然とさせた。

 石原氏も初めは都議会と対立した。副知事人事をめぐって猛反発を買い、否決されるなど難しい議会運営を強いられた。一方で当時の小渕首相(故人)と数回懇談。選挙中は敵であった自民党の幹部と接触し、雪解けを図るなど政治家らしく立ち居振る舞いをしていた。

 田中氏は「しなやかな県政を」やカタカナ言葉を多用する独特の答弁が県議会で批判される船出に。公約に掲げた「公共事業見直し」について「議会軽視」「独断専行」と袋だたきに遭い、「行政経験が乏しく至らぬ点があった」と釈明した。だが、県議会には県内外から抗議が殺到するなど民意に守られていた。

 ◆スキャンダル 女性問題が懸念されていた東国原氏は、就任早々から週刊誌に狙われている。市内マンションに住む知事は、テレビ局の女性記者らを自宅に招き宿泊させる場面を「週刊現代」に撮られ、議会で釈明する羽目に。このあたりは想定内といったところか。

 サービス精神が豊かなせいか口を滑らすことは珍しいことではない。選挙前に突然「談合は必要悪」と発言。支援者から猛抗議を受けた。選挙中には疲れからか「しがらみを増やしましょう~」と真逆のことをマイクで絶叫したりした。

 数々の失言で最も反発を招いたのが「インフル、タミフル、ヒガシコクバル」。過労からインフルエンザに感染しダウン。退院後に元気なところをアピールしようと言ってはみたが、まったくウケず。死者も出ている問題だけに、不謹慎さを責められ会見で謝罪した。

 テレビ出演では笑顔が絶えない知事だが、戦闘的な一面も見せることもある。県政記者クラブの会見では「定例会見は必要ですか?」とけんか腰で問いかけ、顔を真っ赤にして約20分間の激論を交わした。が、ブログで都知事選に触れ「東京の傲慢(ごうまん)は復活した」と書き、石原知事から「田舎もの」と逆襲されたときは、さすがにトーンダウン。けんかのキャリアの差を露呈した。

 その石原氏も就任早々に週刊誌に狙われ、元愛人との隠し子を報じられた。初の定例会見で「20年も前のことで若気の至りというか、私の不徳というか…」と釈明。選挙中から中国を「シナ」と連呼したり、都営地下鉄の工事では、都議会で「ゼネコンによる談合が建設費高騰の要因」と発言し後日釈明に追われることになった。

 田中氏は当時の恋人を写真で報道陣に公開するなど「情報公開」で先手を打った。しかし当選翌日に朝食のメニューを聞かれ「公益性のあること?」とマスコミにかみつくなど、次第に敵対関係に。その後は県政記者クラブを廃止する事態に発展した。また、就任初日に県幹部があいさつに来た康夫の名刺を折り曲げる事件が発生。全国から抗議が数千件殺到した。

( ̄x ̄;)結構、大変なのですね。知事も。

公約・議会は当たり前の仕事ですが・・・。

依頼があればメディアにでも出なければならないでしょうしw

でも一番痛いのはスキャンダル……。

そのまんま東…だいじょうぶなのかしら・・・

(引用:ライブドアニュース

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