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バブル就職最前線


2008年はバブル到来みたいですねえ。

就職も内々定は前みたいに、数社が当たり前らしぃ。

Σd(・∀・)イイネイイネイイネ。

やっと就職難回復ですね。

2008年入社の新卒採用で、内々定を出した企業が07年4月に70%、内々定をもらった学生は約30%になっていることが日本経済新聞毎日コミュニケーションズの調査や、ネットの「みんなの就職活動日記」アンケートでわかった。内々定の辞退者も増えていて「学生は複数の内々定をゲットし、『さぁどこに就職しよう』と考えるのが最近の特徴」なのだという。どこか、80年代のバブル期就職を思い出させる光景だ。

「3月中旬に最終選考が終わり内々定をいただいた」


今年の就職活動、「複数内々定」は当たり前??

   日本経済新聞が「採用活動に関する緊急アンケート」を実施し、07年4月22日付け紙面で報じた。調査に応じたのは主要企業43社で、07年4月20日の時点で27社が「内々定を一部出した」、2社が「ほとんど出した」と回答した。さらに、「みんなの就職活動日記」アンケート「就職活動、今の状態は?」では、07年4月23日時点で「内定が決まった」が28%(782票)、「ラストスパート」が16%(460票)と、なんらかの目処が立っている就活者が半数に近づいているのだ。

   ブログを検索すると「内々定が出た!」という記述が続々と現れる。

「3月中旬に最終選考が終わり先週末に晴れて内々定をいただいた」
「就活終わったぁ~ほんと良かったぁ。しかも就活当初から行きたい!と言っていたいわば第一志望の会社から、『ぜひうちに来てください!』と内定を頂くことができた♪」
「4月の頭に面接をしていた会社2社から、同じ日に内々定の連絡があった」(いずれも07年4月23日付け)

   しかし、ブログの中にはこんな気になる記述もある。

「内々定承諾ってカタチで返事しちゃっていいのかな??でも(本命の)最終受かったらそこ行きたいのにしらじらしく『御社いきます~』とか言うのかと思うと今から憂鬱です」
「私の勤務先も昨年の新人までは、結構思うような人材を採用出来ていましたが、その後はさっぱり。。。辞退者も結構いますし、採用担当者は頭をかかえています」(同日付け)

   つまり、学生はこんなに早く就職先を決めていいのか、という疑問と、企業側は内定を出した学生に「逃げられる」リスクが高くなっている、という話なのだ。

会社は学生をつなぎ止めるのに苦労している

   毎日コミュニケーション(マイコミ)は、08卒対象「就職活動アンケート 3月の動き」調査結果を07年4月11日に発表した。07年3月までの内々定ゲットは前年比1.8ポイント増の24.6%だったが、内々定先に満足し就活を終了する人は全体の31.8%だけだった。不満足なので続行する人は55.4%と半数以上もいる。文系男子に限っては66.1%が続行すると答えている。

   マイコミ広報はJ-CASTニュースの取材に応じ、まず、企業が内々定を出す時期を早めていることについて、

「新卒の採用を増やす企業が多くなったためです。理工系の研究職でも院卒に限っていたものが、学部卒でもOKになったりしています。つまり企業間の争奪戦で、いい学生を早期に囲い込みたいという思いの現われです」

と説明した。

   しかし、こんなに早く内定を出しても、先の調査にあるように、学生は他の企業に「浮気」しようとしている。マイコミ広報は、学生に内定が早期に出ることによって、こんなことも起きているのだという。

「複数の内定をもらってから企業研究を始める学生もいます。もっと有名企業に行けるのではないかとか、もっと自分にあった会社があるのではないか、と考えるようです」

   企業側はそんなわけで、内定を出した以降、学生をつなぎ止めておくためのフォローに苦労しているのだという。華やかだった80年代のバブル期を思い出させる。

実際、自分の本当のやりたい仕事を探してるのが学生の本音かもしれませんね。

それをつなぎとめる会社も確かに大変ですわ。コレは……。

(引用元:J-CASTニュース

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