注ぐだけで凍っていく謎の液体の正体・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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注ぐだけで凍っていく謎の液体の正体


注ぐだけで凍る液体?

普通、学校で-0度以下で凍ると教わりましたがこれはちょっと違うみたいですね。

注ぐだけで凍っていく液体って一体なに?と思ったら過冷却だそうです。

ペットボトルに入った液体を入れ物に注ぐとみるみるうちに凍っていきます。この液体が特殊なのかというとそうではない、これはただの純水。では注がれる入れ物に細工があるのかというとそうではくこれはただのガラス。ペットボトルに秘密があるのかというとそうでもない。

さて、一体どういう仕組みでこんなことになってしまうのか、まずは注ぐだけで凍る様子、「インスタントアイス」とでも言う。

この現象は「過冷却」と呼ばれているもので、以下に詳しい説明があります。

過冷却 - Wikipedia

過冷却状態にある水に何らかの刺激(振動など)を加えると、急速に結晶化する(接種凍結)。瓶に入っていれば叩いただけでみるみる凍結し、別の容器に移し替えようとすると注がれながら凍っていくので柱状の氷が形成されたりする。



この状態を再現するのに何か特別な機器が必要かというとそんなことはなくて、割と簡単。

つまり0度になったからといってすぐにピキピキと凍るわけではない、というのがポイント。また、凝固の核となるものがないと過冷却しやすいらしい。

なんかすごいむずかしい……。

調べてみるのも面白そうですね。

理科の実験みたいで。

(引用元:ライブドアニュース

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