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原巨人首位!


原監督率いる巨人。

首位にたってますね。

今季最多17安打10点を出してますね。

今年のプロ野球、面白くなりそう。

◆阪神3─10巨人(22日・甲子園) 巨人の猛打が甲子園で爆発、昨年6月7日以来の首位に躍り出た。3回までに3点を先行したG打線は、5回に4連打を含む5長短打で4点を追加。阪神の投手陣から今季最多の17安打で、最多タイの10点を奪って、5カード連続勝ち越しだ。先発・高橋尚は開幕からの連続無失点こそ28イニングでストップしたが、8回を1点に抑える好投で開幕4連勝。これからは「強い巨人」がセの主役になる。

 選手会長のひと振りがチームを首位へと導いた。先制点をたたき出したのは高橋由のバットだった。2回2死二、三塁。小嶋の外角の直球を思い切り振り抜いた。「どうしても先制したい場面だったので、なんとかしたかった」強い気持ちが乗り移った左中間への2点タイムリー。前打者の高橋尚が併殺に倒れる嫌な流れを食い止めた。

 一度火がついたヨシノブのバットは止まらない。6回に福原から中前安打を放つと、8回には左前適時打と3安打3打点。今季初の固め打ちは、巨人では10人目となる通算100回目の猛打賞になった。「まずバットに当てないことには何も起こらないから」出塁することだけを考えた結果が、記録につながった。

 背番号24に引っ張られて打線は爆発した。今季最多の17安打で最多タイの10得点。最後は谷の100号メモリアルアーチで華々しく締めくくった。4試合連続の2ケタ安打。開幕から21試合で、2ケタ安打は実に11回を数える。チャンスとあれば一気にたたみかける。今年の打線の特徴だ。

 原監督は高橋由の活躍に目を細めた。「ヒサのゲッツーで嫌な流れになったところで、ヨシノブのタイムリー。非常に価値がある。今日のような流れになったのは、あれがあったからと言ってもいい」チームに勢いをつけた場面を笑顔で振り返った。

 目立ったのは打線ばかりではなかった。3回には4番を打つ李承ヨプが、5回には3番の小笠原が盗塁を決めた。いずれも得点につながった。「サインです。びっくりしました」と李。指揮官は「スキあればということで走らせました」と説明した。足を使って貪欲(どんよく)に1点を取りにいく−。キャンプから取り組んできた攻撃で、阪神をじわじわと苦しめた。

 原監督がポイントに置いた3連戦の初戦を延長12回の末、まさかのサヨナラ負け。しかし、傾きかけた流れを引き戻し、終わってみれば第2戦、第3戦と連勝。これで5カード連続の勝ち越しだ。

 試合終了後、中日が負けていることを聞いた指揮官は「いや、そのへんはね…。好きにコメントを作っていいよ」と冗談交じりに話して、笑顔で引き揚げた。ゲームセットから45分後、中日がヤクルトに敗れたため、昨年6月7日以来、319日ぶりに首位を「奪回」した。最高の形で締めくくった甲子園3連戦。首位の座は簡単には譲らない。

 巨人・原監督「ノーアウト満塁で(高橋)尚がゲッツーになり、嫌な流れになったところでヨシノブがタイムリーを打った。非常に価値がある。尚はかわしにいっているところがあったが、中盤以降はよくなった。(門倉は)しばらく投げていないし、十分に力を表現できていないからね。きっかけをつかんでほしい」

選手、みんな調子がいいようですね。

ヨシノブのバットに火がついたら止まらない勢い。

打線だけではなく、守備もかなりいいみたいですね。

ホント、今年の巨人からは目が離せなくなりそう。

(引用元:ライブドアニュース

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