手品でコインに穴をあけ有罪?・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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手品でコインに穴をあけ有罪?


手品って不思議な魅力ありますよねぇ。

結構、ワクワクドキドキしながらみますけど。

よくコインを使っての手品ってありますが。

コインに穴をあけたら有罪になるって?エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ

マジっすか?あくまでも手品なんですから、それはないでしょうw

手品目的でもコインに穴を開けたら有罪――。東京地裁で13日、こんなヘンテコな判決が言い渡された。貨幣損傷等取締法違反で懲役8~6月(執行猶予3年)の有罪になったのは、都内のマジシャンら3人。中心をくり抜いた500円玉を台湾から輸入しようとした罪を問われたのだ。

 判決を不服とした弁護人は「マジック表現の幅が狭まる」として控訴する方針だが、この裁判、一審がすこぶる面白かったと評判で、今から控訴審が注目されている。

「3月の初公判で法廷がマジックショーと化し、騒然となったのです。弁護側の証人として日本奇術協会の副会長が登場したのですが、手品における加工コインの重要性を証明するため、500円玉2枚を10円玉と500円玉に変える手品を披露した。傍聴席からは歓声が漏れ、裁判官も目を丸くして見ていました。タネ明かしを求められ、黙秘を求めたのはさすがにプロでした」(司法関係者)

 しかし、心ない検察官もいるようだ。昨年、同じ罪で裁かれたマジックバー経営者らの裁判を傍聴した傍聴ギャル集団「霞っ子クラブ」の毒人参氏がこう言う。

「珍しい裁判なので、検察官もはじめは戸惑って、『罪名は……貨幣損傷等……えっと』と言葉を詰まらせていました。ところが、そのうち検察官はコインのネタばらしを傍聴席に向かって始めました。指で作った輪っかにボールペンを通す動作までつけ、次第に得意げになっていました」

 控訴審では何が出てくるのか。

訴訟最中に、手品を使ったらどうなるんでしょう?(・∀・?

(引用元:ライブドアニュース

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