有森裕子 引退後初のマラソン・国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ・テクノロジー・地域情報など、さまざまなジャンルの気になった出来事・話題についてのブログです。

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有森裕子 引退後初のマラソン


マラソン選手だった有森裕子。

引退後初の社会貢献活動として、「かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」出場。

この大会には、8年連続で伴走ランナーとして出場している、有森裕子。

今年は金メダリストの野口選手と。

いやぁ。金メダリストとご一緒となると、有森裕子も緊張するようですね。

元マラソン選手でスポーツNGO「ハート・オブ・ゴールド」代表理事の有森裕子さん(40)は、今年2月に選手生活を引退後、初めての社会貢献活動として今回の「かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」に伴走ランナーとして出場した。今回も含めてこれまでに8年連続伴走ランナーとして出場している。

 今回は10マイルコースで、野口真裕美選手(39)=愛知県一宮市=の伴走を務めた。ゴール後に集まった記者団に対し、「応援に『ありがとう』『お疲れ様』がすごかった」と沿道の観衆から惜しみない賛辞が送られたことに感謝した。

 有森さんと伴走した野口選手は「最初は緊張して、3、4キロは走れなくて」と不調だったが「最後はペースを上げて走れた」と完走できたことに満足していた。有森さんが金メダリストの野口選手になぞらえて「有森・野口なので最強コンビ」とユーモアを交えて野口選手の健闘ぶりを評価した。

 有森さんは引退後の生活に触れ、最近では茶道をしているが「(かすみがうらマラソンは)ライフワークなので続けて行きたい」と語る一方で、「もっと文化人と呼ばれる人と一緒に、元気のない人を元気にしていきたい」と展望を語った。

 有森さんが代表理事を務める「ハート・オブ・ゴールド」は、カンボジアで「アンコールワット国際ハーフマラソン」での義手・義足支援や、「青少年・指導者育成スポーツ祭」でのスポーツを通した青少年育成、東ティモール教育支援などにたずさわっている。

 今年の12月2日にカンボジアで開かれる「第12回アンコールワット国際ハーフマラソン2007」にも、運営協力にあたる。

 「ハート・オブ・ゴールド」では、現在会員の募集および寄付を募っている。一人ひとりのささやかな寄付が、カンボジア内戦での地雷で手足を失った人々の義手・義足として役立てられる。

引退後はのんびりと暮らされてるようですね。

でもやはり、大会となるとプロですね。

選手としての顔に戻るようですね。

(引用元:ライブドアニュース

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